So-net無料ブログ作成
楽天市場

菅田将暉 [音楽]




松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描く、GReeeeNがデビューに至るまでの実話を基に描いた“キセキの青春物語”映画『キセキ ーあの日のソビトー』でGReeeeNのリーダー・ヒデ役として主演を務め、“グリーンボーイズ”でもその歌の中核を担う菅田将暉。

グリーンボーイズの歌を聴いてもらえればすぐにわかるが、歌が上手い。

音程もしっかりと取れているし、ピッチも安定していて、菅田将暉より下手でも歌手デビューしている人はたくさんいる。

グリーンボーイズのレコーディングでも、原曲のキーのまま歌っていて、実際のヒデの歌声と比較しても違和感なく聴けるレベルまで到達している。

だが、そこは単に合格ラインを達成してるに過ぎず、ここまでのヒットに繋がっているのは、そこにプラスアルファーされる、“歌い手”としての菅田将暉のポテンシャルがあってこそだ。

これまでの出演作でも何回か歌を歌う役を演じてきた菅田将暉。

たぶん、「これまで一度も歌う役はやったことがありません」という同世代の俳優も多いはずで、実際に、今作のW主演となる松坂桃李も、今回が本格的な歌は初挑戦だったという。

そんな中でも菅田将暉に歌う役のオファーが来るのは、菅田将暉が歌う歌に“歌”としての存在感がきちんと宿っているからではないだろうか? 昨年、auのCM楽曲が特に菅田将暉が歌っているという告知なしで放送され、後に話題となるということもあったが、菅田将暉という名前がなくても、歌として評価される価値があるからこそだ。

“歌”とは、単に技術として上手く歌えればいいものではない。“歌”には歌詞、つまり“言葉”があり、それを感情を持って伝えることができて、初めて音から“歌”に変わるのだと思う。

菅田将暉は歌い手として、十分な素質を持った人であることは間違いない。それは、今回のデビューシングル『グリーンボーイズ』を聴けば、納得してもらえるはずだ。


グリーンボーイズ(初回生産限定盤)(DVD付)
グリーンボーイズ(初回生産限定盤)(DVD付)




共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。